神奈川のマンションで大規模修繕をした

もう絶対にやりたくない

また、共有部と専有部について話し合ったときにも大変でした。
バルコニーや専用駐車場なども共有部になるらしく、そこの修繕についても細かく話し合うことになったことから長引きました。
マンションを購入したときは、一軒家よりも楽だろうと考えていたのに、実際は自分で考えればいい一軒家の修繕よりもずっと大変な思うをすることになってしまい、とても疲れてクタクタです。
コンサルティング会社が決まったら、次は施工会社を決めなければいけないのでここでもまた話し合いです。
大規模修繕になると本当に話し合いの時間が長く、なかなか決まらないことがあります。
マンションよりも一軒家の方が楽、という人の気持ちがとてもわかりました。
これを十数年ごとにやらなければいけないと考えると、修繕がまだ終わってもいないのにうんざりしました。
とにかく疲れます。
これは神奈川だけではなく、全国のマンションに住んでいる人にいえることです。
大規模修繕は十数年ごとに行われることになるので、それをきちんと考慮した上で購入することをおすすめします。
私達は入居するときにそこまで考えていなかったし、軽い気持ちでいました。
だからこそこんなに大変なのかと思い、ため息ばかりの日々になってしまいました。
修繕委員会は発足されてから1ヶ月以上話し合いが続いたのは驚きです。
大規模修繕が終わった頃には、もう絶対にやりたくない、と口にしてしまったほどぐったりしました。

予算は出来るだけ抑えたい / コンサルティング会社を公募 / もう絶対にやりたくない

大規模修繕 神奈川 : 神奈川県の大規模修繕実績|大規模集膳|ヤシマ工業株式会社